採用情報

座談会

エンジニア

    会社風景 会社風景 会社風景
参加者
メンバー
中途入社3年目。インフラエンジニア
メンバー
中途入社2年目。天空の国のティターニアなどの開発メンバー
メンバー
中途入社1年目。デュエルバハムートなどの開発メンバー
プログラミングを始めたきっかけは、やっぱりゲーム
イメージ

イメージ
エンジニア座談会ということなんだけど、とりあえずプログラミングを始めたキッカケからとか。どうですか?

イメージ
僕からですか?きっかけ・・・えー、なんだろ。オンラインゲームをやりたかったんですよ。でも当時って、有料のものが多くて、なら、自分で作ろうかなぁって。

イメージ
それっていつくらい?

イメージ
小5ですかね。

イメージ
へー

イメージ
とりあえず、ネットで調べながらC言語で「じゃんけん」とか簡単なゲームとかを作ってました。結局、目標のMMORPGを作って初めて公開したのは高校に入るちょっと前くらいでした。

イメージ
インターネットでプログラミング覚えてたんだ。そういう時代かぁ。俺なんてMSXとファミリーベーシックだよ。小2だったけど。

イメージ
はやっ!自分も全く同じだったけど小4だったなぁ。取説に書いてあるサンプルプログラムを使って、ゲーム作ってた。普通にファミコンでゴエモンやって、進めるのに詰まると息抜きにベーシックやって。

イメージ
おんなじ!ドラクエのカジノでゴールドが0になっちゃって、「くそー」とか思いながら、なんか作ってた(笑)

イメージ
やっぱりゲームきっかけだね、みんな。ところで3人とも中途で入社したわけだけど、さくらソフトはどうですか?よかったとことか、驚いたこととかありますか?

イメージ
うーん、すごいプログラマーさんが結構いますよね。やっぱり石橋さん(代表取締役)が突き抜けてすごいなぁって。

イメージ
どんなところが?

イメージ
何ていったらいいんだろ・・・。設計力がすごい、とでも言うのかなぁ。今、同じプロジェクトで新規ゲームの開発をしているんですけど、たまに僕のところにきて、その場でザザッと書いたソースがすごくきれい。しかも速い。

イメージ
スピードとコードの美しさの両方がある人って、そんなにいないよね。
インフラシステムもフレームワークも石橋さんが作ったものだし。

イメージ
イメージ
今ってインフラは、クラウドが主流になっているから、そんな中で独自にサーバー立ててやっているのは結構、珍しいよね。クラウドにもいいところはたくさんあるけど、自前だと問題が起きた時の原因究明はやっぱり早い。

イメージ
さくらソフトは、石橋さんだけじゃくて、サーバーの立ち上げから運用までできるプログラマーが多いよ。

イメージ
あと制約が少なくてびっくり。Macユーザーの自分としては、自前のMacで仕事していいってことが嬉しい。会社が準備したwindowsのPCじゃないとダメっていうのが普通だから。ここはJavaでサーバーがLinuxだから、Macのほうが親和性も高いし、助かる。

イメージ
確かに、制約が少ない。プロジェクトごとのフレームワークのカスタマイズにも特に制約がない。ある意味やりたい放題。

イメージ
もちろん責任は伴うけどね。やっぱりゲームって、受託開発と違って、自分のフィーリングで意見が言えて、自分なりに考えたものを反映できるのが楽しい。

イメージ
あと、最初に動かすのはプログラマーなので、一番、最初のプレーヤーになれる。

イメージ
そうそう。プレーヤーとして、遊んでいるときの快適さとかテンポとか、感じたものを取り入れることができる。

イメージ
うん。決められた通りに作るより、自分で考える余地が大きい方が、プログラマーとして「ものを作る」っていう本来の面白さを味わえる。