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企画と開発はコインの裏表(うらおもて)

ゲームの中核となるゲームシステムの企画がある程度できたら、開発が始まります。

さくらソフトでは、企画段階で詳細な仕様を決めることはありません。その理由は、机上で考えた企画が必ずしもユーザーにとって面白いものであるとは限らない可能性があるからです。

まず、ゲームの目玉となる機能を開発し、実際に動かして社内で遊んでみます。そうすると企画書で想定していなかった問題や面白さに気づきます。

そこで得たものを企画に反映させて、機能を修正しながら開発をしていく作業を何度となく繰り返していきます。

このようにプランナーとプログラマーが二人三脚で、ゲームを作り上げていくため、プログラマーであってもゲームの企画に深くかかわることができます。

そのため、誰かが決めた仕様で黙々と開発を進めるプログラマーではなく、ユーザー目線で考え、議論し、コーディングできるプログラマーへと成長することができるのです。

開発風景 開発風景その2

ペアプロで効率的なスキルアップを図る

さくらソフトでは、すでに数多くのヒット作品を世に送り出しています。そこで、各ゲームプロジェクトで実装し、成功した技術や企画について、ナレッジを共有することが、既存タイトルの長寿命化や、新作タイトルのヒットに欠かせない事柄であると考えます。

プログラマー職においても、段階的にペアプログラミングを採用しはじめています。お互いに知識を吸収し、一人では気づかなかったやり方を学ぶことができ、プロジェクトを移っても、前任プロジェクト得たノウハウを次のプロジェクトでも共有することが可能となります。また、相談もしやすいため、プログラマーが孤立することがなくなり、楽しんで作業できるという効果がでていてます。

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