会社情報

社員紹介

スタッフ05

創業時から参画していたメンバーとして最近の会社の雰囲気はどうですか?

マネージャー 社交的な人が増えましたね(笑)自己表現する人や、考えて動く人が本当に増えたと思います。ゲーム会社としては、どんなポジションのメンバーでも「こういうゲームが作りたい」という想いがないと、面白いゲームは作れないので、とてもいい傾向だと思います。

やっぱりたいへんなこともありましたか?

さくらソフトは2010年頃からシステム開発会社からゲーム会社へと業種転換するわけですが、その過程で「そもそも誰に向けて作るか」が全く変わってしまったんですね。だから、自分の頭を切り替えるのに結構時間がかかりました。 システム受託なら、クライアントがいて、決められた仕様通りに作ればゴールですが、ゲームはたくさんのユーザーがいる中で商業的にも成功しなければならないので、どうすればヒットするという確かな答えがありません。本当の意味で「ユーザー視点」を理解するまでたいへんでした。

マネージャーでよかったと思うことはありますか?

ソーシャルゲームならではの「ライブ感」が味わえることです。自分で考えて、作ったものに対して、すぐにユーザーの反応や、売上の良し悪しがわかるので、うまくいった時の喜びは、これまでの仕事とは比較にならないほど大きいです。

それから、チームマネジメントをする中では、メンバーが私の予想を超えて、自ら考え行動した結果として「ゴールに近づいた」と実感できた時はとても嬉しいです。

チームに所属しているメンバー自身が「成長したな」と実感して、他のプロジェクトに巣だってもらえることを常に考えています。